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故郷を離れ関東地区で頑張る関高同窓生のホームページです Sekikoudousoukai-tokyo

同窓生の情報


 

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◆関高等学校同窓会東京支部会員の動向

 【索引】

  <7>平成29年8月:新鋭小説家「栗山圭介氏(33回生)」の小説
             がTVドラマ化され放映中。人となりを取材

  <6>平成28年7月:五島監督(25回生)の木更津総合高校が
             甲子園で活躍中!
  <5>平成28年7月:五島監督(25回生)の木更津総合高校が
             春夏連続甲子園出場決定!

  <4>平成27年11月:五島監督(25回生)の木更津総合高校が優勝
  <3>平成27年8月:銀座「グレィス(旧店名ドットコム)」新装開店
  <2>平成27年6月:栗山圭介氏(33回生)講談社より小説家デビュー
  <1>平成27年4月:村橋明郎監督(25回生)の新作映画が完成!


マーク矢印1<7>新鋭小説家「栗山圭介氏(33回生)」の小説がTVドラマ化され放映中。     栗山さんの”人となり”の取材結果をご報告。
        <H29年8月> 
  皆さん覚えておられますか? 2年前の同窓会で同期の天野さんが「同窓生自慢」
 で紹介された栗山さんの小説『居酒屋ふじ』が今回TVドラマ化され、毎週放映され
 ています(7月9日〜9月24日テレビ東京系)。
  この栗山さんはその後2冊の小説を出版され、これも大変面白いと評判になって
 います。 今回6月の同窓会で、恩師:林直樹先生(栗山さんと同期の33回生)
 から紹介があった後、栗山さんに取材の申し入れを行い、快くOKして頂いたので、
 同じく同期の天野智恵実さんと渡辺かな子さんをお誘いして(同窓生自慢する立場
 として)、8月25日(金)16時半から三軒茶屋のキャロットタワー裏手の珈琲
 店で約1時間談笑してきました。
 
 栗山さんの小説、二作目「国士館物語」、
 3作目「フリーランスぶるーす」も好評で
 現在あと3本の企画も決まっていて、うち
 2本は年内か来年前半には出す予定との
 こと。
 栗山さんいわく、名刺に”作家”と入れる
 のは5冊書いてからだ、とのこと。
 ですので、今は栗山先生とは書かず、
 栗山さんと、書いています。
                    来年からは先生と呼ばせて頂きます。

 広報の私も3冊読みました。兎に角面白いです。3冊とも分厚く字も細かいですが、
 普通であれば、高齢の私もこういう本はすぐ眠くなるのですが、栗山さんの小説は
 どんどん読めます。その原点は、取材インタビューで分かったのですが、栗山さんは
 子供の時からおしゃべり好きで、人を笑わせ、喜ばせることが好きだったとのこと。
 今回取材同行の天野さんは、栗山さんとは生まれた日にちが近く、同じ病院の隣りの
 保育器で寝かされ、幼稚園から高校まで近くで見ていたとのことで、栗山さんは美容
 室をやっておられたお母さんのセンスを受け継いでおられると。そのお母さんも85
 歳にならるる今日も元気で仕事をしておられるとのこと。ハイカラでシャレている人
 とのことです。それともう一つは、栗山さんの大学卒業後の経歴と考え方です。
 経歴は後記に纏めてありますが、様々な仕事や人脈を築いてきておられます。そして
 色々な失敗を経験してきていると、その失敗を糧に前へ進んできているとのこと。
 考え方も、100点の目標で帳尻合わせで80点のトライはしない。残りの20点に
 課題があるのであれば、次の挑戦で80点が取れれば、合計160点となる。その
 繰り返しをしているのだと。ただそれだけでは達成感がないと、50歳を過ぎて小説
 にチャレンジするようになったと。この50歳までの経験が生きているんだと。また
 栗山さんの本が面白い、読み易いと言われるのは、リズム感とか、バランス、スピー
 ドの緩急があるからと、そしてそれはスポーツと相通じるところがあると。ビックリ
 リしたのは、栗山さんがこれまで本を4冊しか読んだことがないと言う。栗山さんは
 それが自分がやってきたことしかできない、本を読まない、読んでこなかったから
 人の真似もできないからと(笑い)。

  
目黒区に実在する「居酒屋ふじ」とドラマ化のポスター サインをもらいました

  
               珈琲店での取材    同期の天野さん、渡辺さんと

  栗山さんの大学を卒業してからの経歴を尋ねました。その内容を簡単に記します。
 (取材では色々話、笑わせてくれましたが)栗山さんは、国士舘大学卒業後、岐阜市
 の社会保険センターでトレーニングジムの先生をしていた。それがあまりにもぬるい
 ので、また東京へ出て、バーテンをやって、もう一回フットネスセンターのトレー
 ナーをやり、その後広告・雑誌業界に入り、折り合いが悪くて辞めてフリーランスに
 戻り、雑誌のライターや日雇いの仕事をやっているうちに、Jリーグが始まり、それ
 がターニングポイントで、記者となり、芸能スポーツの担当となり、毎日誰かと取材
 し、飲みに行ったと。それで38歳の時に自分で会社をつくり、マーロンブランド
 とかやって、人に喜びを与える仕事を精一杯やってきたとのことです。

◆業務内容◆
カタログ、ポスターなど各種媒体の企画、編集、デザイン
広報誌、小冊子、PR誌等の企画、編集、デザイン
キャンペーン、イベント等の企画、制作
Webサイトの企画、編集、製作イベントの企画、制作
TV番組、PV等の企画、制作
ノベルティ、フィギュア等の企画、制作
取材、インタビュー、コピーライティング、及びコーディネイト
アーティスト・マネジネントパブリシティ・コンサルティング ほか
 栗山さんの名刺(マロンブランド代表)



マーク矢印1<6>五島卓道監督(25回生)が率いる木更津総合高校が夏の甲子園で活躍中!
        <H28年8月>   ⇒残念ながら準々決勝で敗退
  関高25回生の五島卓道監督が監督をつとめる木更津総合高校の野球部が、今回も
 甲子園で活躍しており、8強に進出して本日(8月18日)準々決勝です。

  ⇒8/18残念ながら準々決勝で作新学院(栃木)に1−3で敗退す。
                  (下記の写真は読売新聞掲載のものです)
 
  8/14(日)朝刊より           8/18(木)朝刊より


マーク矢印1<5>五島卓道監督(25回生)が率いる木更津総合高校が千葉県大会決勝戦で
     優勝し、春夏連続甲子園出場決定!

        <H28年7月>
  関高25回生の五島卓道監督が監督をつとめる木更津総合高校の野球部が、
 春の選抜に引き続いて夏の甲子園出場を決定しました。7月26日、千葉QVC
 マリンフィールドで行われた千葉県大会決勝戦で、市立船橋高校に3−2で勝利
 し優勝しました。
  五島監督には今年6月の東京支部同窓会にご招待しましたが、「今は夏の甲子園
 目指して一日一日が勝負の大事な時期であり、残念ながら同窓会には出席できませ
 ん」と丁寧なメッセージを頂きましたが、そのご努力が実り、見事に甲子園出場を
 果たされました。この夏の甲子園でも、五島監督と木更津総合高校野球部ナインの
 ご活躍を祈念します。なお、胴上げ写真は木更津総合高校HPよりの転載です。

五島監督胴上げ  五島監督履歴
五島監督メッセージ

矢印2<4>五島卓道監督(25回生)が率いる木更津総合高校が秋季関東大会で優勝
        <H27年11月>
 関高等学校卒業・第25回生の五島卓道監督が率いる木更津総合高校が高校野球の
 秋季関東大会で優勝しました。以下はヤフーの日刊スポーツの記事よりの転載です。
                (写真はクリックすると大きくなります)

 <日刊スポーツ 11月5日配信記事より一部転載>
高校野球秋季関東大会:木更津総合高校8−7常総学院 ◇5日◇決勝◇県営大宮
木更津総合(千葉)が延長13回の末、サヨナラで常総学院(茨城)を破り初優勝
を飾った。

 五島卓道監督(61)は、「去年は準優勝だったのでこのチームで新しい歴史を
作りたかった。今日は(エース)早川を投げさせるつもりは一切なかった。チーム
としてレベルアップしたかった。神宮大会は初めてのこと。経験できるだけでも幸せ
です」と喜んだ。

木更津総合高校野球部1  木更津総合高校野球部2
  優勝した木更津総合高校     サヨナラ勝ちで歓喜するナイン

矢印3<3>銀座『グレィス』;田中三郎氏(7回生)のお店が新装開店
        <H27年8月>
 毎年「賛助広告」にご協力頂いている田中三郎さん(高7回生)の皆様お馴染みの
 銀座のお店『ドットコム』が、新たに生まれ変わり新店名『グレィス』として、8月
 に新装開店しました。今回、開店間もない8月25日に、今年度当番幹事の神谷君と
 広報・今井が営業時間前に取材に行ってきましたので、以下写真にてご紹介します。
 お店のマスターである田中さんと田中佳子ママは「銀座にお店を構えてから18年に
 なるが、皆様に落ち着いて、くつろげる楽しいお店にしたい」と新装なったきれいな
 お店で抱負を語って頂きました。取材が終わり退出時には多くのお客様が来られ和や
 かに談笑されていました。良心的なお店ですので、同窓会の皆様も是非お立ち寄り
 下さい。            (写真はクリックすると大きくなります)

コメント11 地図11 銀座写真11
                   「グレィス」場所ご案内     銀座STビル入口 
グレイス6階 グレイス写真1グレイス写真2

     6階です           バーテンダーの川村さんと田中マスター    田中佳子ママ
グレイス写真4 グレイス写真3 グレイス写真5
  きれいなくつろぎのフロア         田中さんを中に取材者と
   

 矢印5<2>栗山慶介氏(33回生)講談社より小説家デビュー              <H27年6月>

栗山氏写真1

 矢印6<1>村橋明郎監督(25回生)の新作映画が完成!!              <H27年4月>

 

6月13日(土)〜26日(金)の新宿K’sシネマで上映の際は多くの皆様にご鑑賞頂き有難う
ございました。この「ある取り調べ」は9月26日から関市でも上映致します。
今後とも宜しくお願い申し上げます。

村橋監督写真1


 関高校25回卒業生の村橋明郎監督の新作映画「ある取り調べ」が完成し、新宿で上映されます。
村橋監督は、日大芸術学部映画学科卒業後、フリーの助監督を経て、フジテレビスペシャルドラマ
『オレゴンから愛’87』で脚本デビュー。92年、朝日放送連続ドラマ『豆腐屋直次郎の裏の顔』で監督
デビュー。以降、多くの脚本、監督作品を手がける。
劇場映画作品としては、『CAB』96年、『しあわせになろうね』98年、『育子からの手紙』2010年、
自主制作映画『BANK』2012年、などがあります。

 今回の作品は、テーマは殺人の容疑で連行された男とその男を取り調べる刑事の人間ドラマが描かれて
います。取調室の中だけで展開するストーリーですが、「人間を描くのが映画だ」という村橋監督の真骨頂
が発揮されています。 佐藤B作、中西良太といった名優による映画です。
関東近隣の方々でお時間のある方は是非ご鑑賞ください。

 ○日時: 平成27年6月13日(土)〜6月26日(金) 連日 10:30より
 ○場所: 新宿 K's cinema (新宿駅のすぐそばです)
 ○前売券等の問合せ先: 新宿 K's cinema  Tel=03−3352−2471

プレスリリースPDFファイル

村橋監督写真2   村橋監督写真3
   <映画のチラシです。クリックすると画像が大きくなります>



◆協賛広告◆
<平成28年9月10日更新>

  ***同窓会総会にてお願いした協賛広告にご協力を賜り、心より感謝申し上げます***

 

  

 

関高等学校同窓会東京支部

東京支部会長
 垣下智洋
  電話:090−7013−7671

ホームページ事務局
 (広報担当)今井 忠明
  電話:090−4422−4342